夜カフェの時間

「なんだ、こんなヤツもいるのか」って誰かの心が軽くなればいいと思ってます。

教養としてのガンダム(GQuuuuuuXのおかげで過去を取り戻せるんじゃないかと思った)

GQuuuuuuXを観た。
過去作品のリブートに、こんな方法があったのか!!といたく感動した。

これを機に、若い人たちファーストガンダムを見始めている、とよく言われている。
自分もそのうちの一人。

完全にこの時を待っていた。

 

ガンダムの新作が出るたびに、
「ファーストを見てたら自分も盛り上がったんだろうな・・・」
と半ば諦観めいた気持ちを抱いていた。


例えば、2021年。閃光のハサウェイが公開された。

その時の混雑っぷりには驚かされた。
たまたま、他の作品を観に劇場に行ったら、とても混んでいた。え?そんな大作って今やって無くない?と不思議に思ったのを覚えている。たまたま、ハサウェイの公開週と被っていた。

映画は好きなので、「へーガンダムがまた新作やるんだー」くらいの気持ちで新作公開のニュースは知っていたが、特に気にかけてはいなかった。
で、激込みの観客たちと鉢合わせた。
劇場からの帰り道で、そんな大作でもないだろうに、なんでこんなに熱量が高かったんだ、と思ったことを覚えている。

予告を観てみて、めちゃカッコいいけど、ストーリーや登場人物は何にもピンとこなかった。
ていうか、監督は村瀬修功じゃん!!エルゴプラクシー以来好きなんだが!!

とにかくあの観客の盛り上がりは別にしても、いちアニメ映画としてかっこよさそうで面白そうだった。のに、自分向けでは無い、自分は観れないという悔しさ。
自分がガンダムを知らないがために・・・

 

悔しい思いは、昨年2024年にもあった。ガンダムSEED FREEDOMだ。

小学生の頃、ちょうどガンダムSEEDが放送されていた。
周りの友人がハマっているのを外から眺めていた記憶がある。

同級生がガンダムに夢中になっている中、自分は親の影響で観たスターウォーズに夢中だった。
自分が小学生の時期というのは、スターウォーズが最も盛り上がっていた時期、つまりエピソード2~3公開の間(自分調べ)だったので、これはしょうがないとは今でも思う。

そして昨年、ガンダムSEED FREEDOMが公開された。

自分世代はドンピシャで食らうはず。
案の定、地元の友人ラインは大盛り上がりだった。自分以外は。
小学生振りに見直して、映画館に行く、ということをやっているのが何人もいた。

 

別に、疎外されてるのが寂しい、というわけではない。
それだけのファンを集めるパワーを持った作品を知らない、
今の自分では、アクセスできない、ということがなんか悔しかった。

 

自分のその感情に気が付いて、昨年末からガンダムの履修を始めた。

まず手を付けたのは、ガンダムUC
何となく噂に聞いたことのある作品だったので、とっつきやすかった。
見始めてから、ニコ動でミームになってたやつってこれか!!とか思った。笑

全編通して、アツくて面白かった。
し、断片的に知っていたガンダムっぽい要素が散りばめられてたのも良かったと思う。
年末年始でUCを見終えた。

いろいろ考えて、次は一旦ファーストを観た方がいい、という結論に至った。

が、5話くらいまで一気に見て、「挫けそうだな」と思った。さすがに古すぎるだろ。

 

とか思っていたら、今回のGQuuuuuuXだ。
ガンダム関連の相談をしている友人に強く誘われた。
劇場には2回見に行った。初回は、びっくりしていたら終わったので。

自分にとってのガンダムは、教養なんだと思った。
少し前にビジネス書の棚で飽きるほど見た、「教養としての~」という本たちのノリと同じ。
「それを知っていると、ビジネスが上手くいきますよ。だから、地味なことだけど、知っておきましょうね。というか、それ自体もとっつきにくいだけで、意外と面白いもんですよ?」という。

ファーストガンダムは古くてついていくのがムズいと感じている。
あれ?アニメって苦労してまで見るものなんだっけ?とか疑問は湧いてくる。


それでも、ベースの知識があったら、GQuuuuuuXの続きをもっと楽しめるかもしれない。
あの時は意味が分からなかった、「閃光のハサウェイ」を楽しめるのかもしれない。

そう、ファーストガンダムは教養なんだから、今は面白がれなくても大丈夫だ。

見始めは苦しいかもだが、この先には少なくともGQuuuuuuXの続きが待っているんだ。
あの先行上映版を観たら、続きは絶対に観るだろ。
せっかく見るなら、ファーストの知識つけた状態で観たいだろ。

この先、夢中になれればいいけどなあ。まあ、なれなくても、教養として知っておこう。

 

あれ、GQuuuuuuXをTV放送に先駆けて先行上映したのって、俺らにファーストの履修期間を設けるためだったのでは・・・?


美術館デートの計画を立てたら、今は無き「名古屋ボストン美術館」を思い出した

美術館は、楽しみ方が分からないからあんまり行きたくない。
半年くらい前に別れた元カノが言っていた事がずっと引っかかっている。

自分は、美術館に行くのが結構好きだ。19世紀の印象派とか好き。
というか、そこくらいしか詳しくない。
(けど、日本では、モネとかルノワールとかよく展覧会が開かれるので、それで満足してしまっている)

好きになったきっかけは、完全にミーハーな気持ちからだった。
名古屋の大学に通っていた時に、今は無き名古屋ボストン美術館に通ったのがきっかけ。

当時は(も?)、市と大学が提携していて、学生証を見せるだけで、市内の(一部の)美術館や博物館に無料で入ることができた。
一番面白くて、何度も通ったのは、名古屋ボストン美術館だった。

大学に入るまでは、ほとんど美術に興味を持っていなかったが、名前を知っている人の絵、教科書で見たことある絵を見れる、しかもタダ、というミーハー心で行ったのが最初だった。授業とバイトまでの間の時間とかにヒマつぶしも兼ねてふらっと行っていた。
今思えば、とても贅沢。

自前の所蔵品は持たず、アメリカのボストン美術館の所蔵品を名古屋に持ってきて展示する、という美術館だった。
半年間くらい?の周期で、企画展が変わるので、行くたびに時代も場所も全く異なる作品を見ることができて、とても楽しかった。
展覧会の内容も、「ミレー展」みたいな作家ベースのものもあったけど、「ヴェネチア展」のような、作家・作品の形態にこだわらないものも多くて、飽きなかった。

いつくかの展覧会を見る中で、印象派の画家、作品を知っていき、「おれはこういう絵が好きなんだ」と気付いて今に至る。

特に印象に残っているのは、「ルノワールの時代展」。期間中に何度も行ったのを覚えている。
ここで「ブージヴァルのダンス」という絵を観てから、好きな画家は?と聞かれたら、オーギュスト・ルノワールと答えるようになった。

そうして、「美術館に行くと何か良いものが見れる、出会うことができるかもしれない」という認識が無意識にできたんだと思う。

名古屋ボストン美術館は2018年に閉館している。
最終展にも3回くらい行った。ポスターもまだ実家の自室に貼ってあると思う。

wikipediaで今調べてみると、赤字続きで閉館したとされていた。
ボストン美術館との契約を延長することができなかったらしい。

そもそも名古屋側に不利な契約の内容だった(名古屋側で展覧会の企画をできなかったとか)とか、来場者数が開館以来、減少の一途をたどっていたとか。

公共事業?としては、失敗に見えるけど、少なくとも自分にとっては、美術に興味を持つきっかけ、原体験だった。
現に、就職してからも近くの美術館の情報にアンテナを何となく張っている人間が生まれている。


今振り返ると、本当にとてもいい体験をさせてもらっていたと思う。当時、いろいろ奔走していた人たちは、今は何の仕事をしているんだろうか。
批判されていたかもだけど、少なくとも私は感謝しています。ありがとう。

 

最近のニュースで、こんなものがあった。

www.nikkei.com

税金が投入された公共事業?と一企業活動なので、比較はできないが美術の価値って難しいんだなと思った。いや、難しいというか美術は市場原理に巻き込まれるのはモヤモヤする。
単純に、「お金が無いから、機会が減る」という部分を切り取って考えると、悲しいというかなんというか。
イギリスのナショナルギャラリーとかTATEとか無料で開放してるけど、なんであれを日本でできないんだろう、とか。国が違えば文化が違って、優先順位が変わるってことなんだろうけど。

 

そういう訳で、最近いい感じの人と来週、DIC川村記念美術館に行ってきます。
今回の人も美術館とか普段いかないって言ってたけど、(今回のニュースも含めて)興味を持ってくれた。自分が興味あるものに、興味を示してくれると嬉しい。
自分は名古屋ボストン美術館がきっかけだった。そんな自分きっかけで美術に興味持ってくれたらいいなあ、とか。

睡眠について考えたら、TBSラジオへ感謝の気持ちが湧いてきた

今週のお題「睡眠」

睡眠について、自分はネガティブなイメージをもっている。
休日に遅くまで寝てると、ムダにしてしまった気がする。
「日本人には、寝不足の人が多い」とよくいわれるけど、自分もそうだという自覚があるので、何か咎められている気もするし。


夜に眠れないことが多い。


いや、ベットに入れば眠れる。何なら、気づいたら朝になってるやん、、ってくらいぐっすり眠れることも多い。だから、身体に問題があるとかの心配はしていない。

それでも眠れないというのは、そもそもベットに入ることができないからだ。

ベットに入る→寝る→朝になる→会社に行く

となるのが分かっていて、「ベットに入る」を先延ばしにしてしまう。
今の仕事や会社が特別キツいわけではない。(と思っている)
というか、別に学生の時からこの傾向はあった気がするなと今思った。
ただ、「なんとなくやだなー」くらいの気持ちで寝るのを避けているだけ。

体は疲れているし、眠った方が良いのは重々承知している。
が、ベットに入ったら最期、朝になって会社に行くことになるので、ずるずる先延ばしにしてしまう。

そんな夜更かしの仕方なので、本を読むとか、映画を見るとか有益な過ごし方は特にしていない。
何となくスマホを見ながら、スマートスピーカーでラジオを流している。

 

昨年、今の職場に転職してリモートワークが増えた。それによって、もともと好きだったラジオをより聞くようになった。

特に、平日の朝~夕方の時間帯のいわゆる帯番組に触れるようになった。
しばらくは関東圏のいろいろな局をいろいろ聞いていたが、今ではすっかりTBSラジオに落ち着いた。

TBSはリベラル、みたいなイメージを何となく(地方出身の自分でも)持っていた。
帯番組の(≒TBSラジオの顔的な)パーソナリティーの話を聞き流していて、うっすらリベラルな印象を受けることが多い。
(パーソナリティーによっては、全然うっすらじゃないこともあるけど)
し、それが自分にとっていい具合なんだろうなと思う。

共感7割:いや、そこまでは思わんけどな・・・3割 みたいな

というわけで、最近はTBSラジオが生活の一部になっている。

森本毅郎スタンバイ!」でニュースを聞きながら身支度をして、
「パンサー向井の#ふらっと」が自分にとっての始業の合図。
ジェーン・スーにお昼ご飯ちゃんと食べろよ、と突かれて(忙しいとお昼抜きがち人間)、
「こねくと」のゆる優しい空気感でちょっと休憩を挟みつつ、
荻上チキの声が聞こえてきたら、「ヤバい、今日の仕事を終わらせなきゃ」とスパートをかける。
という具合。


そんなだから、眠れない夜、もといベットに入れない夜にもTBSラジオが流れている。

宇多丸の「アトロク2」が12時前に終わる。
このころには大体お風呂も歯磨きも終わって寝る準備は整っている。

0時からは曜日代わりで芸人のラジオだ。
大体、リビングでソファに沈んで見たいと思ってもいないXを見ている時間だ。
見たいと思っていないと書いたが、その瞬間は文字を追っているので、ラジオの内容はほとんど覚えていない。
もちろん、Xで読んだポストの内容も覚えていない。

そうこうしているうちに、お決まりのJUNKのジングルが流れてきて1時になったのかと気付く。つまり、ダラダラ何もせずに1時間経ったのかと気付く瞬間。
その頃には、疲れが勝って来て、「さすが寝るか・・・」とあきらめてベットに入るのだ。

 

今では、深夜1時のJUNKのジングルが「そろそろ寝ないとさすがにヤバい」の合図になっている。
昨晩も、JUNKのジングルのおかげで1時過ぎにベットに入って寝ることができた。
寝ることができたのは完全にTBSラジオのおかげ。

「なんとなくやだなー」でずるずるだらだらしてしまう一人暮らしにリズムをもたらしてくれるものは意外と少ない。
TBSラジオがあってくれて助かった。

 

ありがとうTBSラジオ。今日もさすがに、1時には寝させてください。

一人旅のおすすめを考えたら、想い出に引っ張られてロンドン大好きマンになった。

お題「初めて一人旅をします。一人旅でよかった場所、一人旅初心者におすすめの旅行先を教えてください。」

 

それは人によるだろ!!、と思うので、真面目におすすめするならいろいろ場合分けをした上で、行き先を羅列することになると思う。

が、個人的にはせっかくなので時間とお金を使って、ロンドンに行ってほしい。
自分がそうだったので(^^)

 

  • 一人旅の行き先選びのポイント

「目的が無くても、一人で気兼ね無く、楽しい時間を過ごせる場所があること」だと思う。

特に重要なのが、「目的が無くても、」ということ。

 

例えとして、対極になる場所を考えると分かりやすい。ディズニーランドとか。

多くの人は家族、友達、恋人とか「みんな」で来る人が多い場所だと思う。

し、そういう風に設計されると思う。

自分は、一人で行っても楽しめないと思う。好きだけど。

 

考えたいのは、「ひとりディズニー」を楽しめる人たち。

そういう人たちは、「ディズニーを楽しみたい」という明確な目的がある。
だから、一人でも楽しめるし、行くんだと思う。

 

つまり、明確な目的があれば行き先はどこであっても、楽しめると思う。
(明確な目的があれば、そもそも行き先は自ずと決まってくると思うけど・・・)

 

  • 結局どこがいいんや。

今回は「一人旅」が目的なんだから、一人で行けば目的は達成。
どう楽しくするか、ということを考えたら、、

オススメは、ロンドン。(遠い)

自分が大学生の時に初めて一人で行った外国の街がロンドンだった。
すっごく楽しかったので、ぜひおすすめしたい。

 

  • ロンドンの一人旅が楽しいポイント

ロンドンの一人旅が楽しいポイントはたくさんあると思うけど、絞って絞って3点でご紹介。どれも、何となくふらっと行って楽しいし、もちろん一人でも全然OK

1.街をおさんぽ

2.美術館、博物館とか

3.カフェとかパブ

  1. 街をおさんぽ
    古い石造りの建物と現代の高層ビルが共存している風景は、飽きない。
    二階建てバスとか、地下鉄(確か世界最古)とか公共交通も楽しい。
    ビックベン(時計台)とかタワーブリッジとか、歩いてるだけで見どころがたくさんある。007とか、BBCのドラマとかを観てから行くとテンションはイヤでも上がるのでオススメ。
  2. 美術館、博物館とか
    テートモダン、テートブリテンという国立の美術館がタダ。ふらっと何回も行った想い出。とくにテートモダンは、火力発電所をリノベーションした建物ですごくカッコいい。
    大英博物館も、何でもそろってて飽きない。教科書で見たことある!ってものがたくさんあって楽しい。大英帝国すげえ。
  3. カフェとかパブ
    一人旅で困りがちなのが、食事。
    チェーン店とかなら現地の人に混ざって一人でもお気楽だけど、せっかくなら現地の料理をちゃんとおいしい店で食べたい。
    とはいえ、きちんとしたレストランに一人で入るのは高いし勇気がいる、、というときに、街のどこにでもあるパブは強い味方だった。
    一人でふらっと入れるし、フィッシュアンドチップスとか、ステーキパイとか、Theイギリス料理を楽しめる。(イギリス料理がマズいって言ってる人はエアプ)だいたいのパブは、ガヤガヤしてるので、ヨーロッパの暗くて寒い冬の一人旅でも寂しくない。(お店のおじちゃんとかが、結構話しかけてくれた想い出)

 

暇つぶしのつもりで書き始めたけど、自分の想い出が乗って来て、あれもこれも書きたくなってしまった。

とにかく、ロンドンはとても楽しい街なのでオススメです!!

英語が分かるのであれば、ミュージカルが盛んな街なのでそちらもぜひ!

 

なんでもない文章を書こう

お久しぶりです。

(誰も見ていないと思って書いているんだけど、何となくの礼儀として)

 

ふと、何かを書きたくなってはてなを開いたら、前回書いた時からは、

住んでいる場所も仕事も変わっていて驚いた。

ブログを書き続けている人たちは本当に書くことが好きな人たちなんだなあって思った。

 

普段、何となく思ったこと、記録に残しておきたい事はインスタのストーリーに残している。

親しい友人しか見ないので(そこまで親しくない友人もフォローしてくれているが、何かしらの反応や「こないだ上げてたアレって~」と話してくれるのは、親しい友人だけだ)、恥ずかしいくらい正直なことを簡単に書いたりしている。

見返すと、その時の状況(いた場所とか、一緒に過ごした人とか、食べたものとか見た映画とか)を鮮明に思い出せるので、ライフログとして優秀。文章もだけど、写真による記憶の呼び起こし力はすごい。

 

という生活をしているので、ブログ開くことが減ったんだな。

とはいえ、日々何かを思うことはたくさんあるわけだし、映画を見に行ったりしたら感想とかあるので、きちんと文章に書き残しておくことはできるようにしておきたい。

そうしないと、文章に書き残す力、が下がっていってしまうような気がする。

 

仕事をしているので、毎日メールを書くし、議事録もとるし、会議の資料を作って、頭を整理するためのメモ書きもたくさん書いている。

それらは、明確な目的や目標のために書いている文章だ。

メールだったら明確に伝える要件があるし、

会議の資料だったら、その会議のゴールや議論すべきポイントをまとめて、、、みたいな。

仕事をする人としての能力は少しずつ上がっているのかな、とは思う。

 

が、それと反比例するように自分自身の頭を整理する時間が減っていると思う。

 

日々、何となく思っていること、「周囲の人間は興味を持っていないけど、自分は大切だと思うこと」を深く考える時間が減っているように思う。

それは、自分がなりたくないと思っていた大人だったな、とかキーボードを叩きながら思った。

 

もう少し、何でもないことを書くようにしよう。

自分のための文章をたくさん書き残そう。

 

今年こそは、とかいう時期は逃したっぽいけど、頑張るために言わせてくれ。

今年こそは、たくさん文章をかこう。

これからの世の中って

ひょんなてことから、入社してから関わっていたプロジェクトが閉じてしまった。

 

ひょんこと、と書いたが結局はコロナの影響。

自分の会社はいわゆる営業会社なわけで、影響をもろにうけまくり。

 

今の自分は、これといった担当が割り当てられていない、という上場企業の総合職としては、よくわからない状態になっている。

会社として、アサインできる業務がない、というのが現実であろう、と想像はついている。

実際、自分と同じ境遇の同期を数人知っている。

 

転職を考える。

 

この状況下でも。

いや、だからこそ、かもしれない。

 

自分の会社のような、営業会社はこれから難しい時代になってくるのではないだろうか。

意外とみんなテレワークがが使える、ということに気づいたし。

対面でなくても話は通じるし、一緒に飲んだら盛り上がる。

 

営業不要論、なんてことが叫ばれても何ら不思議ではない。。

 

転職、ということを考える。

生き詰まり

このブログを更新するときはだいたい夜中なんだけど。

 

それって、このブログが自分にとっての逃げ場になっているからなんだと、

やっと気づいた。

 

兵庫県の田舎にまだいる。

まわりに人は少なく、お店はほぼない。

会社の都合で、2LDKに二人で住まわされている。

もう慣れたって口では言うけど、たぶんそれはマヒしているだけなんだと、

気づいたのは、年末年始に帰省した時。

 

現に、自室でこの文章を書いている今はam2:20だ。

これが名古屋の町中に住んでいたら、近くの空いてるマックとかファミレスとかに避難してたんだろうなあ、とか思う。

 

なんで避難が必要なのか、という問いには上手く答えられない。

なんか寝れないから、ってなってしまう。

べつに不眠症とかじゃなくて。

 

たぶん毎回思うところが違うのだ。

ただ、何かしらでモヤモヤしていて、文章を書くことで気を紛らわせようとしている、ということだろう。

 

長くなったが、今回のモヤモヤは

生き詰まり

である。

 

これはもう、ホントに。

ここからどうしたらよいのか分からない。

今の仕事を続けることには、疑問が大きすぎるし、単純に生活していて心が苦しい。

今の状況に陥った原因の会社に戻りたいって要求を出すことにも、大きく疑問だ。

なんでこんな仕打ちをした会社にお願いなんてしなきゃならないのか、悔しすぎる。いや。

しかし、いざ転職、となると選択肢、道が多すぎてなにも言えなくなってしまう。

 

もういっそのこと、1年くらいかけて旅してこよっかなーとか、

なにか自分でお金を稼げることをはじめようかなー、、コーヒー売るとか?

思ったりする。

 

この判断はもう少し先にしようと思っていたのに、

心の限界がやってきそうでおびえる毎日。。。